10月16日



今日も7時に起床。よく眠った。
今日は終日自由行動なので足を延ばしてトレドへ行く予定。
まずアトーチャ駅へ特急券を買いに行く。







駅構内が温室のようになっていておもしろい。
自動券売機で空きがあった11:20発の券を買い、それまでの時間で近場を散策することにした。
地図で見てその名前の中二的さに心惹かれたレティーロ公園内の「堕天使の噴水 (Fuente del Angel Caido)」へ行ってみることに。



カイードというのはルシファーの別名らしい。



まだ涼しい朝の光が清々しい。







ハトやカササギがしきりに歩き回っている。



途中にあった謎の水車のようなモニュメントを見て「これが堕天使の噴水…?ずいぶん前衛的な…」などと思っていたら普通に違った。
位置情報が狂っていただけでもっと先だった。



ジョギングする地元の人が行きかうロータリーに堕天使像があった。





まぶしそうなポーズ



おどろおどろしい像の周りは鳥の憩いの場らしかった。





来た道を戻り、歩ける距離のようだったので気になっていた王立タペストリー工場へ行ってみたが、
どうやら予約して工場見学をするタイプの施設のようだったので外観だけ見て駅に戻る。



アトーチャ駅で店を見るなどしてホームに電車が来るまで待った。